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出産ってやっぱり痛い?初産だと時間かかる?【わたしの体験談】

こんにちは。みのる(@minaruki373)です。

 

初めての出産って赤ちゃんに会えるのは楽しみな人が多いと思います。

 

でも陣痛すごく痛いんでしょ?産むのも鼻からスイカなんてよく聞くよぉ。

すごく不安。みんな実際どうだったの?

 

わたしが初めて産むときはこんな気持ちでした。

どちらかといえば、楽しみよりも出産への不安の方が大きかったです。

このページを読んでいるあなたも、同じ気持ちのママさんなんですね。

 

 

実際に体験しないと分からないし、分からないことって怖いと感じやすいので

少しでもイメージ出来たらその感情も軽くなるかなと思い

 

わたしの 陣痛~出産までの出産体験 をまとめました。

これを見て少しでも出産への不安が和ぎますように

初産の出産≪痛さと時間≫~陣痛のはじまり~

わたしは初産でも時間もあまりかからず、スムーズに産まれたと思います。

初産でもスムーズに生まれる人もいる!ということは知っておいて少しでも安心してほしいです。

 

≪産まれるまで〇〇時間かかる。と言われている時間をどこから計るか?≫

陣痛が10分間隔で規則正しく起こるようになってから。
カウントダウンが始まるようです。
出産物語の始まりは、予定日の4日前。日曜日の午前4時くらい。

産まれたのが、その日の午前10時ちょっとすぎ。

思ったよりもかなりスムーズに産まれたなぁ~と感じました。

 

〔前駆陣痛?午前4時〕

予定日の4日前だし、初産はたいてい産まれる日数が遅れるというし

「前駆陣痛かな?」と思ったので、そのまま寝ました。

≪痛み≫軽い生理痛のような ”ちくちく” したもの。

 

そこから痛さが約30~45分間隔でくる。 起きて⇔寝て の繰り返し。

午前6時までそんな感じでベッドで横になってました。

 

 

 

〔午前6時〕

横になっているのが痛すぎて座って過ごす。

≪痛み≫重い生理痛や腹痛のようなもの。

 

それでも「予定日4日前だし前駆だろう」

「日曜日はお金が加算されるから、明日まで我慢しようと思ってました」(笑)

 

 

 

〔午前8時 5分間隔の痛み〕

さすがにしょっちゅう痛がる私を見た

旦那「病院に電話したら?」

わたし「どうせ行っても『まだですよ』と言われて追い返されるから、まだいいよ」

と言っていたのですが、その時点で5分間隔。

さすがにもしもがあるといけないので病院に電話。

 

 

電話の内容は、だいたい↓くらいは聞かれます。

「名前」「診察券ID」「出産予定日」「妊娠週数」「陣痛・破水・その他の内容」

※母子手帳はいつでも出せるところへ!

 

 

病院TEL「すぐに来てください」

そんなに緊迫したものではないと思っていたので

自分でタクシー呼んで1人でキャリーケース持ちながら病院へ。

 

 

1人で行った理由も

「この時点ではまだ前駆陣痛だから産まれないだろう」

「産まれるとしても早くて12時間後くらいかな~」

なんて思ってたので、旦那はその日、午前中だけ仕事があったので

「行っておいでぇ~」と言ってました(笑)

 

 

 

〔午前8時半 タクシーで病院へ〕

タクシーで10分ほどの病院で、タクシーの中でも当たり前だけど、痛む。

その時間病院は開いてないのでインターフォンで呼び出して開けてもらう。

 

2階のナースステーションへ。

 

エレベータの中では立っていられないくらいの痛み。(しゃがんでました)

≪痛み≫相変わらず重い生理痛や腹痛のようなもの。

痛みがずーと続くわけではなく 痛い⇔痛くない の繰り返し。

痛くないうちに一気に歩く。そんなこんなでたどり着いたナースステーション。

ここから少なくても12時間の戦いは覚悟だなと思っていた。

 

 

 

〔午前9時前 分娩室へ〕

その場で分娩衣にお着替え

先生・助産師さん「子宮口が7cm開いている」「旦那さんに電話して」

ここでようやく今から産むことを自覚!(遅いよね、笑)

初産の出産≪痛さと時間≫~産まれるまでの過ごし方~

わたしはもうすでにいつ産まれてもおかしくない状態でした。

 

 

でもまだ子宮口が完全に開いてないので

助産師さん「いきまないでね」と言われちゃいます。

でも感覚分かりにくいと思いますが

結構いきまないとやってられないんですよ。ちょっといきんでしっても、大丈夫。

 

ここにきてようやく「今から、産むんだ」と

知ってから急に陣痛が本格的に来たように感じます。

人の思い込みってすごいですね。

 

 

≪痛み≫右側の腰(骨盤当たり)だけ ”キシキシ” した痛み。

分かりやすい表現が難しいのですが、よく聞く

ブルドーザーで轢かれる。という鈍痛ではなく

(実際に轢かれたことがないのであくまで想像ですが)

骨にも神経があるとして、鉄のハンマーで冷え冷えの骨を叩かれて、骨に少しずつひびが入っていくという感じ。

左を下にしていたからか左は大丈夫でした。

 

その痛みの部分を強く押さないと、しんどいです。

 

逆に抑えるとめちゃくちゃマシになります。

この時に役立つのがテニスボールです!

甘く見てました。テニスボール!

 

 

わたしは「別に要らないだろう」と思って持って行ってませんでした。

これは、ちょっと後悔かな。

 

 

テニスボール無くても、自分でも押せる?

→押せます。わたしは自分で押してました。

ただ押してもらった方が断然楽!!

 

旦那がいたら押してもらってたかもですが、まだ来ないし・・・

 

 

助産師さんは、時々押してくれてたけど、色々することがあってか結構いなくなり

分娩室で1人で腰を押しながら、うなってました。

 

〔分娩室入りして体感 15~20分後〕

途中で尿漏れのような感覚があって、分娩衣が濡れました。

それを助産師さんに伝えたところ【破水】でした。

初産の出産≪痛さと時間≫~産まれるまで~

ここからは早かったです。

 

 

時間がたってきて「いきまないで」と言われても、もう無理~!!

ってなってきたころ

 

〔分娩室入りして体感 50分後〕

「もういいか」と、どこかちょっと遠くで話している声が!

たぶん旦那の到着を待ってくれてたんだと思います。

でもさすがに、辛いだろうと思ってのGOだったように感じます。

 

 

GOを出されたわたしは「旦那を待ってたのかぁ~」と思いながらいきんでました。

いきむのも一気に出そうとすると、少し止められたりしました。

 

 

自分が出そうとしている感覚がわかり

先生も「頭が見えてきたよ~」とか実況中継してくれます。

 

 

頭が抜ければあとは、ツルんっ!という感じです。

 

 

頭が抜ける瞬間は、めちゃくちゃわかります。

例えて言えば(あまり適切ではないかもしれませんが)

長年たまっていた〇〇〇がドバっと出た!!!って感覚に似てます(笑)

≪痛み≫感じなかった。覚えてないだけかな?

これがわたしにとって一番いい表現。そのくらいすぐ生まれたのかもしれません。

鼻からスイカとか言われてるので、ドキドキしていたのですが何ともなかったです。

個人的には陣痛の時の方がインパクトのある痛みでした。

初産の出産≪痛さと時間≫~産まれたあと~

〔午前10時ちょっとすぎ〕

「おぎゃーーーー!」というよりうちの子は

「あひゃーーーー!」と言って産まれてきました。

 

その産まれた瞬間に旦那到着。

へその緒がつながった状態での徹底的瞬間をカメラに収めることができました。

 

 

へその緒処理して

わたしは赤ちゃんと一瞬の初対面

「あひゃー!あひゃー!」という産声を遠くで聞きながら

会陰切開の部分を縫われていました。

 

思ったよりもスムーズに産まれてきてくれたので

会陰切開はしていないと思っていたのですが、いつの間にかされていたようです。

縫われるのも結構痛かったです。

個人的に陣痛よりこっちの痛みの方が嫌い

≪痛み≫麻酔なし。針が肌を貫通する痛み ”チクチク” (そのままですね 笑)

 

 

この間に赤ちゃんがきれいに洗われて、タオルで包まれて私のもとへ来る準備をされています。

この間旦那はずっと赤ちゃんの写真を撮ってくれていました。

赤ちゃんと初接触

体がきれいになってタオルでちゃんとくるまった状態で初接触

 

泣くような感情はなく、嬉しいという実感もなく、かと言って不安でもなく

単に「終わった」という安堵の感情と

生まれたての赤ちゃんに初めて触れるから、どうしたらいいんだろう?という「戸惑い」

の方が強かったです。

はじめての出産体験 まとめ

わたしが体験した、時間と痛みと状況を詳しく書いてみました。

人によってお産はさまざま。

 

出産に時間がかかる人もいれば、わたしのように初産でもスムーズに産まれる人もいる。

 

悪い意味でもいい意味でも、想像もしていなかったことが起こる場合だってたくさんあるかもしれない。

 

でも、お産を楽しみに行くような感覚で臨んでほしいです。

 

わたしが「今から産むんだ」と思った瞬間、痛みが変わったように

人の思い込みって強い暗示力があります。

 

不安の方が大きいママさんも、赤ちゃんに無事に会えるイメージをするだけで

痛みが和らぐかもしれません。

 

ぜひ貴重な出産体験を素敵な思い出として残してほしいなと思います。

 

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