だるまさん絵本対象年齢

妊娠・出産・育児

だるまさんの絵本の対象年齢は?なんで人気?【理由と絵本の効果】

子どもができたら「絵本は欲しいなぁ~」と思う人が多いと思います。

 

絵本は、子どものうちにたくさん触れていた方がいいんです!

 

絵本を読む方が感受性が豊かになったり、成長の面で色々役に立ってくるんです。
※研究結果で証明されています。

 

「色々役立ってくる」って言われてもよく分からないですよね。

だから、この記事で絵本が子どもの発育に関わる影響というのも、分かりやすく書いています。

 

 

子どもの発育に、関わる『絵本』

沢山の種類があるから、何を選んだらいいのか分からないですよね。

 

そこで今回は、2008年からずっと赤ちゃんとママに人気な絵本!

かつ、長年子どもと一緒にいてた保育士さん達もが「この絵本は今までの絵本と子どもの反応が全然違う!」

と驚きの声もあがる『だるまさんシリーズ』を紹介していきます。

 

『だるまさんシリーズ』は全部で3冊

  • だるまさんが
  • だるまさんの
  • だるまさんと

私は全シリーズ持っています。

始めは『だるまさんが』だけ買ったのですが、あとの2冊も欲しくなって買ってしまいました。
(『だるまさんと』は頂きました)

 

その理由は、子どもがこの絵本が大のお気に入りになったからです。

初めは全く興味意を示さなかったのですが、1歳4カ月目あたりからめちゃくちゃ絵本に興味を持つようになりました。

 

最近では「だ~る~ま~さ~ん~と~」と言うと一緒に

「う~(だ)う~(る)う~(ま)う~(さ)う~(ん)う~(と)」

みたいな感じで一緒に言ってくれます。

 

めちゃくちゃ可愛いですよ(←親ばか(笑))

 

絵本は子どもの自由なペースで絵や文字にも触れられるからこそ、テレビやyoutubeなどを見た時とはまた違った感受性も育ってきます。

 

そして、もし小さなころから絵本や本に触れていない環境だったら、そもそも本に興味は示さないようになってしまう可能性があります。

 

実は私がそうです。

「もっと色んな情報に触れて、行動していたらよかったな」と思う事が多々あります。

それを自分の子どもに押し付けようとは思っていませんが「読むことが好きになてくれたらいいな」と思って読み聞かせしています。

 

絵本や本ってものすごい情報量なんですよね。

 

それに触れないで(知らないで)育つよりは色んな情報に触れて、色んなものに興味を持ってもらいたいと思いませんか?

 

その絵本の可能性についてこの記事で取り上げていきます。

この記事で分かる事

  • 『だるまさんシリーズ』絵本の対象年齢
  • 『だるまさんシリーズ』作った人
  • 『だるまさんシリーズ』絵本の中身をちょろっと紹介
  • 「読み聞かせが言い」と言われるのはなぜか
  • 『だるまさんシリーズ』読みきかせのいい方法
  • 何歳でどれくらい絵本の内容を理解できるのか
  • 『だるまさんシリーズ』をGETする方法

絵本に触れる事であなたのお子さんも、沢山の興味を持てるようになると思います。

あなたもそんなお子さんを見ては成長を感じるはず!

 

そんなきっかけ作りとなる『絵本』

そして『だるまさんシリーズ』について詳しく知っていきましょう!!

だるまさんシリーズの絵本、対象年齢は?

0歳から3・4歳くらいまでと生まれてすぐの赤ちゃんが3・4歳までの長期間楽しめる絵本なのです。

 

だるまさんシリーズには、全部で3シリーズあります。

 

『だるまさんが』・『だるまさんの』・『だるまさんと』

 

  • ファーストブックとしても、最適!
  • 出産祝い・誕生日プレゼントとして贈るのも、喜ばれる!
    ⇒だるまさんシリーズは1冊持っていたら全巻揃えたくなってきます。
    贈る場合は3冊がセットになったものがあるので、そちらの方が喜ばれると思います。
なんで生まれたての赤ちゃんから読めるとされてるの?

 

生まれたばかりの赤ちゃんって、視力がすごく弱いんです。

 

生まれた直後は、0.01~0.02程度の視力で、20cm先くらいしか見えてません。

しかも、認識できる色は白・黒・グレーくらい。

 

生後1週間くらいになってくると、だんだん色の認識が出来るようになってきます。

初めに認識する色は赤色!
続いて黄・緑と認識できていくようです。

 

モノクロの世界から、最初に認識できる色は「赤」なんだ!

 

「だるま」っと言えば「赤」が連想されますよね?

 

もちろん『だるまさんシリーズ』のだるまも赤!

そして少し太めの黒いフチで、白い背景にはっきりと描かれています。

 

赤ちゃんの目でも、かなり認識しやすい絵本なんです。

 

だから、ファーストブックや出産祝いにも最適って訳ね

だるまさんシリーズの絵本作家「かがくいひろし」さんってどんな人?

だるまさんシリーズを生み出した絵本作家は「かがくい ひろし」さんです。

かがくいさんは残念ながら54歳で、すい臓がんのために、お亡くなりになってしまっていました。

 

こんなにも素敵な絵本を世に出してくれたかがくいさん

絵本作家としてデビューしたのは50歳の時!

 

遅咲きで、絵本作家になって、たった4年で!?すごく残念・・・

 

そうなんです。

ですが亡くなるまでの4年の内に、なんと!

 

16冊もの絵本を生み出してくれてます。

 

どの本もだるまさんシリーズ同様、絵がほっこりとする可愛いものなんです。

 

プロフィール
本名:加岳井 広(かがくい ひろし)
1955年~2009年 東京生まれ
2005年に第27回講談社絵本新人賞を受賞、作家デビュー(50歳)

特別支援学校の先生

特別支援学校で美術を教える先生でした。

学校でイベントがあれば、オリジナルの人形劇を他の先生たちと一緒にしていました。

 

かがくいさんが普段接しているのは、ハンディキャップを持った子ども達。

だから、分かりやすいように「音」と「動き」のおもしろさを重視した人形劇をしていました。

 

普段から「子ども達に喜ばれるにはどうしたらいいんだろう?」って考えてたのね

 

それが評判を呼んで、他校からも「人形劇をしてほしい」というお願いも舞い込むようになってきました!

 

しかし月日が流れるにつれ、協力してくれている先生たちの異動などにより人形劇はできなくなってしまいました。

 

そんな時に同僚から、かがくいさんが子ども達の為に描いていた絵本を「コンテストに出したらいいんじゃないか」という提案でコンテストに応募。

 

それが見事に佳作に!

2005年『おもちのきもち』で新人賞を受賞!

 

遅咲きの作家デビューになりました。

以降、仕事を続けながら驚異のスピードで16冊もの絵本を5つの出版社で出版しました。

 

奥さんから見た、かがくい ひろしさんの印象

温かくて、包み込むような人柄、そしてオープンマインド。

居心地悪そうにしている人をちゃんと見ていて、冗談を言ったりして、ふっとその場を和ませ、相手の心を自然に開かせるのが上手でした。

 

そんな人柄が、絵本にもしっかりとにじみ出ているわね

 

だるまさんシリーズの絵本の種類

だるまさんシリーズは全3種類!

『だるまさんが』・『だるまさんの』・『だるまさんと』

 

2008年に発行されて長期間ずっと愛されている不朽の名作と言ってもいいでしょう。

 

絵本のサイズもはほぼ正方形に近くて、子どもでも持ちやすいサイズです。

サイズ:18.5cm×19.5cm
重さ :約180g

 

サイズは子どもリュックに入るようなコンパクトサイズ
重さはカバーを付けたスマホくらいの重さ!

 

外出する時に持っていても、かさ張らないのは嬉しい!

 

表紙もしっかりできていて、中のページの紙もしっかりしています。

それに、汚れがついても染み込むような素材ではないので、それも嬉しいポイント!

 

 

子どもってすぐに口に入れるし、破るし、投げるし・・・
という行動をたくさんするんですよね~。

 

しっかりしていて、汚れにくいのはめちゃくちゃポイント高い!

 

発行の順番は、上記の通り「が・の・と」の順番です。

 

でも、今私の息子のお気に入りの順番は違います。

 

息子ランキング NO1.『だるまさんと』

1歳半になる息子が「読んで~」って1番渡してきます。

これが一番お気に入りなのかな?

 

息子ランキング NO2.『だるまさんが』

持ってくる頻度は『だるまさんと』ほどではないけど、1番笑うのはこれ!

面白い動作がつぼみたい。

 

息子ランキング NO3.『だるまさんの』

気に入っているようですが、「読んで~」って持ってくる回数は少な目です。

でも、これが一番言葉の理解をしている気がします。

 

という順番。

子どもによってお気に入りの1冊って違うし、時期によっても移り変わりが激しいです。

 

だから、一概に「この順番で気に入られますよ~」というものではないです。

あくまでも現在1歳半の息子のベスト3ですので、参考までにして下さい。

 

息子の順番で、それぞれの絵本に対して、どんな反応が見られるのかイメージしやすいように書いていきますね。

『だるまさんシリーズ』息子ランキングNO1.『だるまさんと』

発行時期は一番遅いので『だるまさんシリーズ』の中での最新刊となります。

 

この絵本だけ唯一、だるまさん以外のキャラクターが登場します。

 

~キャラクター紹介~
  • 「ぺこっ」とだるまさんにお辞儀する、赤い『いちごさん』
  • 「ぽにん」とだるまさんとおしりとおしりを合わせる、黄色い『ばななさん』
  • 「ぎゅっ」とだるまさんとハグをする、緑の『めろんさん』

 

『赤』『黄』『緑』

どこかで聞きませんでした?

 

そうです!

赤ちゃんが初めて認識するカラーの順番!

 

これも生まれたての赤ちゃんに「いいよ~」って言われる理由の1つかもしれないですね。

 

私の子どもは、特に『いちごさん』がお気に入り♡

 

というよりも「ぺこっ」とお辞儀するのが好きみたい。

一緒に「ぺこっ」ってしてくれます。

 

 

そして絵本の最後の方。

一緒に「う~ん」ってしてくれるのが、めちゃくちゃかわいいんです。

 

 

次のページ。

「ぱっ」は、してくれる時と、してくれない時があります(笑)

 

 

『だるまさんシリーズ』息子ランキングNO2.『だるまさんが』

爆笑の嵐!

 

「だ~る~ま~さ~ん~が~」と聞くと、大人は「ころんだ!」と言うでしょうね。

 

 

でも、これは違いますよ!

転ぶんですが

 

「だ~る~ま~さ~ん~が~」

 

「どてっ」です(笑)

 

この「どてっ」に大爆笑!!

 

それを見て、私も笑顔になるし、ストレスなんか飛んでいく勢いです!

 

『だるまさんシリーズ』息子ランキングNO3.『だるまさんの』

息子はあまり「読んで~」って持ってきませんが、体の名前の勉強になってます。

 

内容は

  • だるまさんの『め』
  • だるまさんの『て』
  • だるまさんの『は』
  • だるまさんの『け』
  • だるまさんの『お』

順番に、体の部位が分かりやすく描かれています。

 

息子は『め』に1番反応します。

ちょうど「ダメ=めっ!」というのも何となく分かってきているのか。

息子が何かした時、私の反応が良くなかったら、自分から「め!」って言うようになってきました(笑)

 

そのダメの「め!」と、この絵本の『め』

息子は違いが分かっているのか分からないけど、めちゃくちゃ大声で『めぇぇえぇぇ~』って笑顔で叫びます♡

 

偶然かもしれませんが、、自分の目を指刺して「め~~」って言った時もありました。
(めちゃくちゃ可愛い♡)

 

さいごの「お」は何でしょうか?

それは、買ってからのお楽しみにしましょ(笑)

絵本の読み聞かせがいい理由

絵本読み聞かせ

「絵本は、子どもの成長に左右するから、絶対に読み聞かせした方がいいよ!」

という意見はけっこう多くの人が言っているので、聞いたこともあるかもしれません。

 

実際にその通りなんです。

 

多くの心理学的研究で報告されている絵本の効果

  • 感情が豊かになる
  • 想像力が育つ
  • 言葉の表現方法をたくさん学べる
  • 集中力が上がる
  • 人間関係を豊かにする

 

絵本でこんなにも子どもの能力が育つのね

 

【読み聞かせの効果の科学的実証】

読み聞かせる事によって「読み手の母親」と「聞き手の子ども」の脳に大きな変化が確認されました。

 

母親の脳⇒思考や創造力・コミュニケーション・感情のコントロールの機能の部分が活発に働いた

子どもの脳⇒喜怒哀楽が豊かになって、その感情に沿った行動をする部分が活発に働いた

 

読み聞かせを通して、子どもは

  • 豊かな感情、情動が湧き上がってくる
  • 脳を使うことで発達させる
  • より豊かな感情を養う

という事が確認されました。

 

しかも、母親にもいい影響がありました。

1人で音読をしている時よりも、子どもに読んであげている時の方が母親の脳に対する反応もより活発になった。

 

読み聞かせってそんなに大事なんだ~

 

ここで更に本の大切さを感じてもらうために、1つ例をご紹介します。

 

あなたは「メンタリストDAIGO」さんをご存知でしょうか?

 

人の心理を読んで『3つ以上の選択肢があっても、その人が選んだ物を見てもいないのに言い当てる』
というパフォーマンスをしていた方のDAIGOさんです。

 

DAIGOさんは実際、人の心を読んでいるのではないんです。

本人も「人の心を読むのは難しいし、完璧に読むのは無理だ」と言ってるくらいです。

 

どうやって言い当てているのかというと・・・

DAIGOさんは『何て言葉を言ったら、人が心理的にそれを選びやすくなるのか』という事をよく知っているんです。

たくさんの本や実践で磨いていって、心理を誘導できるようになったからこそ、できるものなのです。

 

想像力が高いし、言葉の表現方法も熟知しているわね。

だから人の感情も読めるんだわ!

 

そんなDAIGOさん
1日に本を10時間以上も読んでいるみたいです。

 

集中力ヤバ過ぎ!

 

「めちゃくちゃ本が好き」って言ってました。

そんな本好きにしてくれたのは「今は亡き、母のおかげ」だと。

 

小さいころから、本だけは好きなように買わせてもらっていたみたいです。

そして、DAIGOさんのお母さん自身もよく本を読む人でした。

 

小さいころから本に囲まれていた。

だから、DAIGOさんは本に興味を持つことができて、めちゃくちゃのめり込んでいけたんです。

 

結果的に、「一般のサラリーマンが10カ月で稼ぐ給料の額の税金を半年で納めている」くらい資産があるって言ってました(笑)

 

これって本がやっぱり大きくDAIGOさんの人生を変えてきたって事よね

 

本は親が知っている事より、はるかに多くの情報を子どもに伝えてくれます。

 

中でも絵本はすごいんです!

『絵』による視覚効果が、『文字』で伝える時の1000倍もの情報量を伝えるというのです。

 

大人も、写真や絵が載っている本や新聞の方が「読もう」って思いやすいし、理解しやすいですよね。

論文や小説なんかは、文字ばかりで「読みにくい」と感じる人も多いと思います。

 

それは、子どもも同じです。

 

子どもって、言葉で説明するよりも、まずは動作から覚えますよね。

 

動作を覚える⇒言葉を理解する

の順番がほとんどだし、こっちの方が分かりやすいはずです。

 

そんな効果を発揮してくれるのが『絵本』なんです!

『だるまさんシリーズ』の読み聞かせのコツ

読み聞かせのコツt

『だるまさんシリーズ』は、単純にそのまま読むのもいいです。

 

でも

  • 自分がだるまさんと同じ動作をする
  • 子どもと一緒にだるまさんと同じ動作をする

方が子どもの育つ環境にもいいし、何よりあなたも楽しめちゃいます!

 

この「あなたが楽しめる」というのが、すごく大切!

この頃の記憶は残りにくいかもしれませんが「楽しい」という気持ちがあればあるほど、感受性に影響が大きく現れて、その後の成長にも影響があるでしょう。

 

それに加えて子どもに絵本を読む際は、出来るだけ絵本に集中させる環境にして下さい

  • テレビを消す
  • 何かしながら読まない

こんな環境で読んであげる方が、子どもも集中しやすくてより楽しめるようになります。

 

だるまさんを読むときはこんな読み方がおすすめ!

  • だるまさんが「どてっ」とこけたときは、自分がこけてみる。
    子どもと一緒にこけてみる。
  • だるまさんといちごさんが「ぺこっ」て挨拶をしてるなら、自分もぺこって挨拶する。
    子どもと一緒に挨拶する。

だるまさんの絵本は、是非こんなように読み聞かせをしてほしいです。

年齢別の絵本の理解度

真剣に絵本を見る

絵本は年齢によって、興味を示す示し方が全然違ってきます。

 

だいたい子供が絵本に興味を持ち始めるのは1歳半からが多いみたいです。

それまでは、結構無関心ですが気にしなくても大丈夫ですよ(笑)

 

私の息子も1歳4カ月くらいから、ようやく「読んで~」というように私の前に持ってくるようになってきました。

 

1歳~1歳終わりくらいまでの絵本の理解度

この頃の子どもは

『見る⇒聞く⇒知る』

という順番で理解していきます。

 

具体的にはこんな感じです。

ひつじの絵を指さす⇒見る

「これは何かな?ひつじだよ~」⇒聞く・知る

 

こんなやり取りをする事が「子どもが物の名前を学ぶのに有効だ」と言われています。

 

特に1歳終わりから2歳に差し掛かるときは『語彙爆発』とよばれる急激な言葉の理解が出来るようになります。

ですのでこの読み聞かせで、表現をより豊かにできることが証明されいます。

 

初めは、あなたが率先してやっていくこの行為も、次第に子供が「これは何?」と聞けるようになってきます。

それを繰り返すことで、自分から行動できるようにもなってきます。

 

言葉の表現法を学んでいくやり方が分かっていくのね

2歳~3歳くらいの絵本の理解度

身体を使って本に参加していくようになってきます。

 

本に描かれている絵のマネを体で表現したり、言葉をまねたり。

まるで物語の中にいるかのように物語が進む度に動作を変えたりしてきます。

 

だから、じっとおとなしく本を見てくれるかと言えばそうではありません。

 

でも子どもは、夢中で絵本の世界を楽しんでいるんです!

これが「ままごと」や「ヒーローごっこ」に派生していきます。

 

感情が豊かになったり、想像力を働かせる練習をしているのね

3歳以降の絵本の理解度

『見る』・『聞く』を中心に本の内容を静かに聞くようになってきます。

 

言っている内容に耳を傾けて、その世界で何が起こっているのかを理解しようとします。

 

だんだんと細部まで分かるようになってきます。

感じた事や、考えた事を行動に変ていくことが出来るようになり、物語の登場人物の表情の変化にも気付くようになってきます。

 

より感情が豊かになって、想像力もかなり発達してきてるわね

 

『だるまさんシリーズ』は子どものお気に入りになる絵本

お気に入りの絵本

大人は『だるま』と言えばちょっと怖いイメージもありますよね~。

 

でも、『だるまさんシリーズ』のだるまさんは、絵のタッチがほんわかしていて全く怖くありませんよね。

 

とても親しみやすい絵で、子どもも私も大好きです。

 

「絵本、なに買ってあげたらいいかな~」と迷っている友達がいたら、私はまずは『だるまさんシリーズ』をおすすめします。

 

『だるまさんシリーズ』を読み聞かせていくと、私の息子にこんな変化が見られました

  • 泣いてるときにこの本を見せると泣き止んでくれる
  • とびっきりの笑顔を見せてくれる
  • 言葉を学んでくれる
  • 動作をマネしてくれる

ちゃんと『見る⇒聞く⇒知る』としてくれてるんだな~。
と嬉しい気持ちになります。

 

子どもって、動作が単純で繰り返しなのが好きだし、だから覚えてもくれるんでしょうね。

 

1冊持っていたら、全巻揃えたくなっちゃう絵本は、今のところ私は『だるまさんシリーズ』だけです。

 

プレゼントにも最適

3冊まとまったセット売りもされています。

1冊単体で3冊揃えるのも3冊セットの物を買うのも一緒の金額なのです。

 

でも、3冊揃えるのならセットの方がお得!

1冊×3回買うよりも、3冊セット購入の方が同じ金額なのに、専用のケースがもらえます。

 

プレゼントするならセットの方が見栄えもいいし、貰った方も嬉しいわ

『だるまさんシリーズ』はどこでGETできる?

図書館

  • 大型書店⇒おそらくどこでも売っていると思います。
  • トイザらス・ベビーザらス⇒店舗・オンラインショップ共に取り扱いあり。
  • ネットショップ

 

サイトによってポイント還元なども違ってくるので、お得にGETしちゃいましょ!

 

新品で3冊揃えたい

やっぱり新品が気持ちいいし、安心。

【送料無料】 だるまさんシリーズ「が・の・と」(3点セット) / かがくいひろし 【絵本】

価格:2,805円
(2020/5/24 11:17時点)

 

プレゼントしよう!と思っている

包装代なども入っているので少し高いですが、正式にお祝いとして渡すことが簡単です。

中古もある

新品でなくてもいいよ~。っていう人。

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(2020/5/24 11:14時点)

 

Amazonやヤフーショッピングにもあります

 

とりあえず1冊から見てみたい

  • ページをめくるたびに、息子の笑い声が付いてくる『だるさんが』

 

  • 顔のパーツの名前を、絵と言葉とセットで覚えてくれやすい『だるまさんの』

 

  • 息子1番の気に入り♡
    それぞれの動作をまねてくれる『だるまさんと』

 

『だるまさんシリーズ』の絵本まとめ

  • 対象年齢は、0歳からOK
  • 作者のかがくい ひろしさんは4年で16冊もの本を世に出した
  • 『だるまさんシリーズ』には全部で3冊あって、それぞれ子どもの反応が違う
    ・だるまさんが
    ・だるまさんの
    ・だるまさんと
  • 絵本読み聞かせによって将来的に役立つ能力がたくさん育つ
    ・感情表現力
    ・想像力
    ・語彙力
    ・集中力
    ・対人関係能力 など
  • 『だるまさんシリーズ』の読み聞かせのコツは自分も子どもも本に参加する事
  • 年齢によって理解度が違う
    ・1歳~1歳終わりまで:見る⇒聞く⇒知る
    ・2歳~3歳まで:体を使って本に参加
    ・3歳以降:本の内容に注意を向ける
  • 『だるまさんシリーズ』は子どもが喜ぶ絵本
  • 『だるまさんシリーズ』は比較的どこでも手に入れやすい

 

私は絵本って、好きなように読んでいいと思います。

対象年齢関係なしに。

 

例えどんな内容の絵本でも、子どもって子どもなりの理解をすると思うんですよ。

 

これは私の考えですが『対象年齢を見て子どもに絵本を与える』というのは、親が子どもの能力の制限を決めているようにも感じます。

 

だから対象年齢なんて関係なく、色んな種類の本を置いてみた方がいいと思っています。

そしてどれに興味を持つのかは、子どもに選ばせてあげる。

 

この方が本当の意味での『子供の能力を伸ばせる』やり方なんじゃないのかなぁ~。

なんて感じます。

 

今回の『だるまさんシリーズ』の対象年齢は0歳からと書いてますが「が・の・と」と助詞も入っているので、実は難しいかもしれません。

だから、助詞を理解してくる3歳~4歳も対象なんです。

 

そしてママにも対象だと思います。

  • こんな表現で子供は喜ぶんだ~
  • こんな絵が好きなんだ~

といっぱい気付きがもらえるからです。

 

だから対象年齢は気にせずに!

あなたが気に入った絵本や本を子どもに与えて、子どもの興味の幅を限りなく伸ばしていってほしいなと思います。

 

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